儲からない仕事が忙しくて、全てのブログの更新が止まっています。
こんなのはひさしぶり。

脳内ですら、おしゃべりなんでブログだけは更新してたんだけど。
自宅のPCを立ち上げる余裕がなくて。

でも一番、楽にかけるココにやってきた。

 

えっと、うっかり検索とかでココに来ている人でもしかしたらグラフィックデザイナーになりたい!って人がいるのかもしれないなあ。と思い、デザイナーに一番必要な事ってなんだろうと考えた。
人によっては、空間把握能力(元同僚)とか、美的センス(元デザイン事務所の社長)とか言うかもしれないけど、私は専門学校の時のレポートから一貫して同じ事を思います。

そのことをいかに分かりやすく人に伝える事ができるか。

コレ、コレ〜。

 

センスとかって、デザインは流行に左右されるからさー。ソコソコでいいと思うんだよね。技術的なコトは仕事をこなしていけば鍛えられるし。(クライアントや上司に)独りよがりな仕事じゃなく、怒られて叱られてってやってれば、ある程度までは成長できる。

 

でも、考えて考えて、考え続ける事。は自分にしかできないからねー。

 

でかいポスターにしても、日本一でかいイベント看板にしても
企画書にしても、動画にしても、みーんな私は、分かりやすくなっているのか?って事を一番最初に思う。見せ方や、伝え方なんかは色々あるけど。わかりやすくなってるのか?って何度も確認する。

入り方は、インパクトや♥マークでもいいけど、その後、言うべき事が分かりやすく伝わってくるか。できれば腹のソコにズシンと伝わった物が残るか。

 

特に、企画書はこれにつきますなあ。

伝えたいが、売れるでも、可能性があるでもなんでもいいけど
あーイケそう!!と伝わらなかったら、どれだけ面白くても、データーよくてもダメだからねえ。(苦笑)

 

あと、デザイナーは、理解力がすごく必要だと思う。
最近、身内がアスペルガーだったという事実が判明して、驚いたんだけど。
その真逆じゃないと辛い。と思う。
クライアントが2を言う前に12わからないと、ヘボイと思われる気がする。
でも次回提出する時は12じゃなくて、6か22かは戦略。でも打ち合わせではどんなに短時間でも12まで理解してないと駄目みたいな。

 

少し前まで、道の駅について調べてた。道の駅に立ち寄る人の数字が欲しかったんだけど、施設の人数しかわからないし、全国の道の駅全部の統計も見つからなかった。
じゃあ、どこからデータひっぱって、仮説を立てるかとか、官公庁の不利なデータでも使えないかとか、そういうのも、うーとか、あーとか言いながらやってた。

その次は、新冷媒R32について調べてた。
今日は、非常用発電機の、法的点検の穴について調べてた。

デザイナーは、とにかく理解する事が速くないと仕事ができない気がするなあ。
しなくてデザインする人もいるけど、やっぱ見ると惜しい感じがする。

つっこむと、あーってなる。(笑)

パッケージもそう、商品についてどれだけ分かっているかが重要だとすごく痛感する。私は、割と売り方とか戦略に溺れる事が多いので。

 

グラフィックデザイナーあるある
会社案内とか施設案内とかやらせてもらったけど、新卒の社員よりか会社の事とか知ってたもんですよ。専門学校のパンフとかもそう


調べて、理解して。できれば好きになって、デザインしたいと思う。
で、入稿したらスパッと忘れて次に行く。

 

だから、雑学が意外と溜りそうで溜らない。
仕事だからねえ。

 

 

ちょっとリハビリということで、読みにくさ5割増ですいません。