天体撮影を撮るのに適した焦点距離はどれくらいなのか。

これも結構悩んでるところなんですけどね。

惑星とか月なんか長ければ長いほど良くて、みんな2000mmとかで撮影したりしてますもんね。

Vixen 天体望遠鏡 反射(ニュートン)式鏡筒 R200SS鏡筒 2642-09

Vixen 天体望遠鏡 反射(ニュートン)式鏡筒 R200SS鏡筒 2642-09

  • 出版社/メーカー: ビクセン
  • 発売日: 2011/11/08
  • メディア: Camera
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こういうので800mmとかなんだけど、拡大撮影アダプタとかいうの付けて、なんか焦点距離長くしてる訳ですよ。

でも星雲なんかだと色々あって、オリオン大星雲とか馬頭星雲を大写しで撮ろうとすると600mmとか欲しいんだけど、アンドロメダなんか結構でかいので、200mm位で良いのよね。

意外と300mm位で結構撮れる天体多いみたいなんですよね。

そんなこんなでググってたら面白いサイト見つけました。

天体撮影のための写野シミュレーター

天体撮影のための写野シュミレーターですってよ。

面白いこれ。
200mmとかで撮れる星雲もあれば、2000mm無いと撮れない星雲も有るのね。

71FLだと400mmだしな
テレコン付けても560mmか
2000mmクラスは反射望遠鏡なんでしょうかね?
71FLあたりでも拡大撮影アダプタ付けられるみたいだけど。

お金がかかる事だけは確実でしょうね